本を聴いて頭に入るのか・・・

principle, 短文日記

昔から本の朗読ってのはあって、オレが若い頃は名作と言われる世界の小説をカセットテープに録音されたものが売られてた。

売られてたと言っても大々的に売り出されていたわけじゃなく、目の不自由な人を対象にした商品だったように思う。

それが今では様々な本の朗読サービスが宣伝されてる時代。

たとえばAmazonのオーディブル(オーディオブックって言うのかな)、いろんなサイトで喧伝されてる。

本を聴く、って宣伝文句にちょっと興味もあって1ヶ月の無料体験をやってみた事があるんだけど・・・

う~ん・・・

オレには合わないww

なんだか頭に入ってこない。

まぁ、無料だったので1ヶ月は使ってみたけど、2冊ほど聴いただけで本申し込みはしなかった。

で、ああいうものって一度登録すると、忘れた頃にまたDMが送られてくるんだな。

この前も来てた・・・。

もう一度、1ヶ月の無料体験をしませんか?って内容なんだけど、もう本を聴く事はないだろうと思ってる。

ただ、どんなラインナップが有るのか気になるので、チラッと確認してみたんだけど・・・

本屋で平積みされてるようなベストセラーや話題のハウツー物まで凄い数の品揃え。

ノーベル賞作家カズオ・イシグロの最新作までラインナップされてる。

いくらノーベル賞作家の作品でも「本を聴く」だけじゃオレの頭には入ってこない(出来が悪いからww)

訳者さんとか朗読の上手い人が聴かせてくれるんだけど、う~ん、やっぱりオレの頭では無理だ。

もちろん、こういう物の方が性に合うって人も居るだろうし(だからこその品数)、その存在意義はわかるんだけど・・・。

てか、本を聴くってのは読書と言えんだろうか・・・。

う~ん、わからんww

 

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