たまには文豪の書いた小説・・・

others, 短文日記

普段から本はよく読んでる。

ミステリ―、歴史、ファンタジー、評論、ハウツー等々、気の向くままに読む事が多い。

最近は将棋の入門書なんかも読んだりしてるけど、ここ数年、なかなか気がむかないおのがあった。

いわゆる文豪と呼ばれる作家の書いた小説。

森鴎外だと川端康成、芥川龍之介あたりが文豪になるんだろうけど、そういう小説家の作品ってどれも古いからな・・・。

本屋に行って何か面白そうな本を探す時、どうしても現代の作家に目が行くww

まっ、流行に左右されずに昔から本屋に並んでるって事は、そういう文豪たちの書いた小説が素晴らしいものだからなんだけど・・・。

この前、久しぶりに文豪の書いた小説を再読した。

これ・・・。

落ち着いた喫茶店でのんびりとほんを読む・・・。

なかなか幸せな時間ww

てか、『坊っちゃん』を読んで道後温泉に行きたくなった。

かれこれ30年近く前に行った事はあるけど、ネットで様子を見る限り当時と変わってないようだし、この機会に再訪したい。

文豪の書いた小説の舞台を訪れる事も聖地巡礼になるんだろうなww

 

メインブログで『坊っちゃん』の感想文を書いてます~
【読書】夏目漱石の『坊っちゃん』は歳を重ねて読むと景色が違って見える!って話

生きるのに 一生懸命!(本館)はこちら~
https://masato-motto.site/