文庫本の宣伝文句・・・

principle, 短文日記

評判になってる本、話題になってる本、いわゆるベストセラーを読むのも良いけど、あまり知られてない作家、出版社も宣伝にあまり力を入れてない本を読むのも良い。

ごく稀に「かなりの良作」に出会う事もあるし・・・。

ただ、本屋で手あたり次第に本を買っても、それがどんな内容なのか分からないから、文庫本なら背表紙に書かれてる紹介文を読んだり、帯に書かれてる紹介文を読んで買うか買うまいか判断してる。

で、思うんだけど・・・

誇大にほめ過ぎてる紹介文が多すぎる。

感動の結末だとか魂を揺さぶる物語驚天動地のラストだとか珠玉の短編集だとか・・・。

もう何度騙されたことかww

そういうのを信用しなきゃ良いんだろうけど、やっぱり気になるし・・・。

それに、たまにだけど本当に号泣するような小説もあるから始末が悪いww

まっ、ネットで検索すれば読者レビューなんかを見る事もできるけど、本を読む前に他人の感想をよむのも何だか・・・。

珠玉の短編集なんて帯に書かれていても、玉石混交の短編集だったりするから、ホント、本を選ぶのは気を遣う。

単純に売れてる本、出版社が宣伝しまくってる本を読んでるだけじゃ面白くないし、う~ん、どうしたものか・・・。

まぁ、出版社も本を売る事が仕事だし、あれこれ宣伝文句を考えるんだろうけど、明らかに誇大な宣伝文句は止めて欲しいと思ってる。

 

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