モノクロ映画の迫力・・・

others, 短文日記

最近の映画も良いモノが多いけど、昔の映画にも良いモノはたくさんある。

昔の映画なので時代によってはモノクロ映画だけど、これが馬鹿に出来ない。

CGを使って迫力だけはあるのに中身はスカスカっていう現代の映画よりも、よっぽど胸を打つ作品、考えさせられる作品、そういうものも多い。

この前、Amazonプライム・ビデオで観た『飼育』もそんな映画。

『戦メリ』で有名な大島渚監督の作品だけど、こういう映画は白黒の方が妙に迫力が増すように思う。

邦画だけじゃなく洋画だって現代に残る名作は多い。

『第三の男』とか『カサブランカ』、『心の旅路』なんて記憶に残る名作だし、モノクロならではの迫力。

もちろん現代にも良い映画は多いけど、しばらくはモノクロ映画を追いかけてみようかと思ってる。

『飼育』を観たせいで、久々にモノクロ映画の迫力を認識ww

モノクロにしか出せない魅力を楽しんでみようか(当然、その逆もあるww)

 

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