東名あおり運転の初公判。なんと無罪を主張!・・・信じられない!

principle

今朝の5時・・・。
このニュースを新聞で目にした時には、驚きで眠気も吹っ飛んだ。
眠気が吹っ飛んだ後にやって来たのは、やり場のない怒りだ。
何のニュースがそこまで俺の怒りに火を点けたかと言うと、これだ・・・。

見出しには、
東名あおり 初公判
「危険運転」無罪主張
弁護側 「事故は停車後」
の文字が書かれてる・・・。

この見出しがパッと目に入った時、思わず声が出た。

ウソだろ・・・




この事故の事はニュースやワイドショーで大きく報道されたから知ってる人も多いだろうけど、概略を紙面から引用すると・・・

石橋被告は2017年6月5日夜、東名高速下り線で、萩山友香さん(当時39歳)が運転するワゴン車に乗用車で割り込んで原則する「あおり運転」を繰り返し、前方をふさいで停車させ、大型トラックが追突する事故を誘発。友香さんと夫の嘉久さん(当時45歳)を死亡させ、娘二人に軽傷を負わせた。

って事だ。
この被告の顔もテレビやネットで大きく報道されてるし、見てる人も多いだろうけど、典型的な不良顔だろ。
ゴリラみたいな体型に、頭はカラッポ、常識の通じそうな人相じゃない。
こんな人間にカラまれて、非業の死を遂げた被害者の無念を想うと、まったく関係のない俺でも怒りが湧いてくる。

で、どういう理屈で無罪を主張してるのかというと、問題は法律に有るようだ。
これも紙面から引用すると。

危険運転致死傷罪は「重大な危険を生じさせる速度の運転」が要件の一つで、弁護側は罪状認否で「停車後の事故で適用されない」と主張。

って事らしい。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

空いた口がふさがらんな。
法律論をこねくり回して、極悪な人間を弁護するとか、この弁護士は・・・

人間の心を持ってるのか!?

この頭がクルクルパーの粗暴で野蛮な被告にも怒りを覚えるけど、こんなのを「屁理屈」で弁護してる弁護士にも同様に大きな怒りを覚える。
私選か国選か知らんけど、この弁護士、自分の家族が同じような目に合わされて殺されても、同じ「屁理屈」が言えるのか!?って聞いてみたい。

これに対して検察側の主張は・・・

高速道路の特殊性を考えると、低速走行や停車は『重大な危険を生じさせる速度』に該当する。
停車も危険運転の一連の行為で、事故との因果関係はあると主張。

当たり前だろ。
こんな人間にカラまれなきゃ、事故だって起きてないし、被害者が非業の死を遂げる事もなかった。
また、紙面には、

停車から追突までの約2分間に、被告が「降りろや。殺されたいのか」などと嘉久さんに怒鳴って、社外に引きずり出そうとした。

とも書かれてる。
どんだけキチガイなんだよ!?
というか、こういうクルクルパーの極悪人を見るといつも思うんだけど、

親の顔が見たい!

どんな育て方したら、こんなキチガイが育つんだ!?

 

もうちょっと紙面から引用しようか・・・

萩山さん一家の移動困難にし、追突事故を誘発したとして、予備的訴因で監禁致死傷罪でも起訴。弁護側は同罪についても無罪を主張し、「足止めした時間は監禁と評価できるか」などと疑問視。停車後の嘉久さんへの暴行罪は認めた。

率直な感想だけど・・・

狂ってるな!

許されるなら俺がこのクソ弁護士ともども被告人に罰を加えてやりたい。
あおり運転をされて、停車させられて、暴行を受けて・・・その間の被害者や残された子供たちの恐怖を考えてみろ。
同じ思いをこのクルクルパーの被告と、法律論をこねくりまわす弁護士に味合わせてやりたいと思う。

裁判に出廷してた被告からは、被害者や遺族への謝罪の言葉はなかった、って書かれてるけど、こいつは人間じゃないんだろ。
犬や猫、猿でも何かしらの反省の感情は表すもんだ。
犬や猫以下なんだろうな・・・。
犬や猫以下のものを法律論をイジくりまわして弁護してる連中、これは、さしずめ犬猫に寄生してる害虫みたいなもんか・・・。

まぁ、どっちにしても社会にとって害虫なのは間違いないだろ。

 

この裁判、裁判員制度によって判決が出されるんだけど、「まっとうな市民感覚」が生かされる事を切に願ってる。
判決は今月14日だ。

~参考サイト~