SF小説が面白い・・・

others, 短文日記

メインブログでも書いたけど、「勢いのある国のSFは面白い」と思ってる。

1950~60年代の欧米のSF、70年代高度成長期の日本のSF・・・。

で、現代は中国SF・・・。

中国に勢いがある事は誰もが認めるところだろうけど(良し悪しは別問題)、国に勢いがあるとSF小説も面白いものが出てくる。

たとえば、これ・・・。

『折りたたみ北京』

現代の中国SFの名編を集めたアンソロジーだけど、かなり面白く読めた。

これまで中国のSFには興味無かったけど『紙の動物園』を読んで以来、かなりハマりそうな気配。

評判作の『折りたたみ北京』を買ってみたけど大正解だった。

映画化されるとのニュースもあったし、どんな映像になるのか楽しみ。

勢いのある中国SF、次はいよいよ長編の『三体』でも読んでみようか・・・。

 

メインブログで関連記事を書いてます~

生きるのに 一生懸命!(本館)はこちら~
https://masato-motto.site/