短篇集を読んで涙が出た・・・

others, 短文日記

本はよく読むし、映画もよく観る。

わりとすぐに目頭が熱くなる方なので、ジワ~ッと涙が出ることも多いし、どうかするとボロボロと涙がでて止まらないって時もある。

だけど・・・

これまで短篇を読んで泣いた事は無かった。

そんなオレが初めて短篇集で泣かされてしまった。

詳しくはメインブログに書いてる通りだけど、ケン・リュウの『紙の動物園』は涙腺がグラグラ、涙が止まらなかった。

7篇の短篇をおさめた文庫本だけど、初っ端に収録されてる表題作でノックアウトされたもんな(泣)

他の66篇も甲乙つけがたい出来で、これまでに読んだ短篇集の中でも1,2を争うもの。

もちろん、一つの短篇だけを取り上げれば素晴らしいものはたくさん有るけど、「収録作が揃って素晴らしい」短篇集は滅多にない。

こういう本に出会うと幸せな気分になる。

同じ作者の他の作品も読んでみたいと思ってる。

 

メインブログで『紙の動物園』について詳しく書いてます~

生きるのに 一生懸命!(本館)はこちら~
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