公衆電話が減ってる・・・

others, 短文日記

ふと思ったんだけど、電話ボックスというか公衆電話、むちゃくちゃ減ってるんじゃないか・・・。

ブラブラ散歩してて、ふと公衆電話に出くわすとなんだか安心感がある(オレだけかww)

オレが20代の頃はまだまだ街に電話ボックスがたくさん有った。それこそ国道を10分も歩けばそこらじゅうに電話ボックスが立ってたもんなぁ。

もっと昔、子供の頃なんてタバコ屋とか駄菓子屋の店先に赤い公衆電話が置かれてるのが普通だった。

今じゃ駄菓子屋もなくなったし、数少なくなったタバコ屋の店先からも公衆電話は無くなってしまった。

オレの住んでる街なんて県庁所在地だけど、その駅には公衆電話が二台しか無いww

東口に一台、西口に一台って具合だけど、なんだかなぁ・・・。

昔はちょっとした駅なら公衆電話がスラリと並んでいたけど、スマホが普及した今は必要ないって事なんだろうな。

ちょっと寂しい気もするけど・・・。

駅と言えば伝言板ってのも姿を見かけなくなった。

野口五郎の名曲『私鉄沿線』でも伝言板は唄われてるのに、なんだか世の中は機能的すぎてつまらなくなったような気がしないでもない。

スマホで便利になった反面、なんだかちょっと寂しい気分もする。

ふと電話ボックスを見かけて、そんな事を思った。

 

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