1950年代にもストーカーってのは居たらしい・・・

others, 短文日記

この前、Amazonプライム・ビデオで懐かしい映画を観た。

サスペンス映画の神様、ヒッチコック監督の『見知らぬ乗客」。

この映画を初めて観たのは1980年代、レンタルビデオ屋で借りてきて観たのが最初。

1951年の映画なので白黒映画なんだけど、描かれてる内容は現代にも通じる。

何が描かれてるかというと・・・

ストーカー!ww

メインブログに詳しい内容を書いてるので、ここでは省くけど、いやぁ、1950年代の映画にストーカーが出てくるとは・・・。

初めて観たのは1980年代だけど、その頃の日本にもストーカーなんて言葉は無かった。

ただ、気持ち悪い!って思ったもんだww

交換殺人を巡ってのサスペンス、スリラー映画だけど、1950年代のアメリカには既にこういうタイプの人間が居たんだろうな、と妙に納得してしまった。

まぁ、ヒッチコックが時代を先取りしたとも言えるけど・・・。

今でこそ、この映画を観て、ストーカーじゃん!って言えるけど、初めて観た1980年代にはそんな言葉を知らなかったし、う~ん、ただ気持ち悪いとしか思えなかった。

今回、久々に観たけど、やっぱりヒッチコックは面白いな。

 

メインブログで詳しい感想を書いてます~

生きるのに 一生懸命!(本館)はこちら~
https://masato-motto.site/